とぅーのの呟き

とぅーのが呟きます。

2度目の転職活動

今年の9月から別の会社に転職することになりました。

有給期間に入り、ゆっくり文章を書く時間が取れるので、転職に至った経緯や今の心境について書き残したいと思います。

転職を考えている同世代の人の参考になれば幸いです。

1.転職歴について

まず、自分の転職歴についてです。

  • 1社目:トイレのメーカー(2017/4-2018/12)
  • 2社目:プログラミングスクール(2019/5-2024/8) ←現職
  • 3社目:データ系の会社(2024/9-)  ←次の職場

新卒で入った会社を1年9ヶ月で退職し、ニート期間を4ヶ月ほど経験した後、2社目に転職をしています。

1社目は上司や先輩が厳しく毎日叱責される日々でした。当時のストレスフルな様子が伝わる文章を載せておきます。

popstar7020.hatenablog.com

2社目は穏やかな人ばかりで居心地が良く、おかげで5年以上の期間を過ごすことができました。そして、今年9月から3社目の会社に転職することになりました。

 

2.現職と次の職場について

現職について

「プログラミングスクールって何?」という感じだと思いますが、僕が働いている会社は、社会人向けのプログラミング教育と転職支援をしている会社です。プログラミングを教える講師だけでなく、進捗管理をするコーチや、転職支援をするキャリアカウンセラーも在籍しています。

基本的に残業は少なく、人間関係も良好。とてもホワイトな職場です。

現職の社歴

およそ5年間勤務しており、以下のような業務を経験しました。

  • 1年目:講師チームに配属。プログラミングを教えつつ、自分も勉強。
  • 2年目:講師のチームリーダーになる。部下5名。
  • 3年目:福岡拠点の講師チームの統括になる。部下25名。コロナ禍で大量リストラ。統括というポジション自体がなくなる。
  • 4年目:管理チームに異動。「どうすれば一番効率の良いシフトを作れるか」みたいなことを検討・推進していた。最終的に1人チームになったけどチームリーダー。
  • 5年目:立ち上げ期の法人研修の部署に異動。ここでもチームリーダー。新卒研修の時期(3-5月)がハードで、「新しいカリキュラムの執筆管理」「50名の受講生と毎週面談」「企業イベントの運営で毎週出張」というカオスな状況を経験した。(FACEを辞めたのはこれが理由)
次の会社について

データ基盤の構築や分析、コンサルをしている会社に転職することになりました。フルリモートでフレックスという好条件です。

「データエンジニア(プロジェクトマネージャー)」という職種での採用で、データ基盤構築とプロマネ業務を担当するようです。ちなみに全くの未経験なので、業務内容は深く理解していません。

 

3.転職に至った経緯

転職理由はシンプルで、今より給与水準の高い会社に転職したかったからです。

僕の現在の給料は30代男性の平均程度(転職サイト調べ)。職位はチームリーダー。可もなく不可もない待遇だと思います。しかしながら、社内でのグレードがある程度上がっていることから、今後は大幅な昇給は見込めず、緩やかな昇給幅になることが想定されました。

お金がどの程度必要か

お金がどの程度必要かというのは人によって価値観が異なりますが、一般的には年収800万円を目標にしている人は多いと思います。僕自身、年収800万円を一つの目標にしています。

年収800万円で独身一人暮らしなら、かなり余裕のある生活が送れる上、毎月まとまった金額を貯蓄することも可能です。一方、働き手が一人で子供がいると、年収800万円でもそれほど大きな余裕はなく、将来の教育費に備えて、共働きを検討したり、ボーナスを貯蓄に回したりする必要があるかもしれません。

年収800万円の手取りは?生活レベルや職業、割合を解説|mycard|三菱UFJニコス

 

サラリーマンが年収800万円を達成する場合、おそらく、「平均年収が800万円以上の会社で働く」というのが最も簡単な方法だと思います。僕は以前から給与水準が高い会社で働きたいという考えを持っていたので、求人情報は常にチェックしていました。

30歳の壁

30歳というのは、転職において大変リアルな年齢です。

僕は社会人向けのプログラミングスクールで勤務しているので、20代と30代の転職活動の違いはある程度把握しています。今年30歳ということもあり、「転職するのであれば、今年中にしたい」という焦りはありました。

価値観の変化

話が逸れますが、ここ数年、自分の中で腑に落ちている考え方として「心が穏やかであれば、散歩をするだけでも楽しい」というものがあります。つまり、「メンタルの状態こそが重要であり、何をするかはさほど重要ではない」という価値観です。

しかし、「何をするかは重要ではない」と認識していても、仕事の内容についてはこだわりを捨てられずにいました。「幸せになるためには、自分の好きな仕事をしなければならない」という一種の強迫観念があり、これを手放すのに時間が掛かりました。

30歳間近になり、最近ようやく「何の仕事をしても楽しめそうだ」と考えられるようになりました。これによって、仕事の内容にこだわらず、給与水準が高い業界・職種を選択できるようになりました。

4.転職活動の様子

転職活動は「ゆるく・長く」といったスタイルで、定期的に求人サイトを見て、良い求人があれば応募するようにしました。このスタイルは自分に合っており、ストレスなく転職活動を進めることができました。

 

ゆるい転職活動のメリット

現職に大きなストレスがない場合は、このスタイルはおすすめです。

現職をすぐに辞める必要がないため、強気に給与交渉をすることができます。僕の場合、未経験ではありましたが、給料は現職より10%程度上げていただきました。

また、焦らずに時間を掛けて求人を吟味できる点もメリットです。僕は「平均年収800万円以上、在宅勤務OK、将来性がある」という厳しめの条件で探しましたが、時間を掛けたことで無事見つけることができました。

評価されたポイント

おそらく、マネジメント経験があった事が評価されています。(僕の場合は「部下を持った事がある」「社内プロジェクトの管理をした事がある」程度で、課長・部長レベルの仕事はしていないです。)

サラリーマンのキャリアは、マネジメントコースかスペシャリストコースかの二択なので、僕程度のマネジメント経験であっても、一定の評価はされるようです。

 

5.今の心境について

正直なところ不安です。僕の場合、少しプログラミングを触った事がある程度のレベルなので、これでデータエンジニアに転職するのはリスク高めだと思います。(たまに料理を手伝うお父さんが、いきなり寿司職人を目指すようなイメージです。)

採用されたからには頑張りますが、無理だと思ったら迷わずに辞める予定です。先ほど、「心が穏やかであれば、散歩をするだけでも楽しい」という言葉を出しましたが、違った見方をすれば「人生を楽しむためには、散歩をする程度の余裕が必要」とも捉えられます。仕事だけの人生にならないよう、バランスを取って生きていきたいと思います。

転職してからの仕事ぶりについて

今回の内容

先月酒飲まない宣言をしましたが、余裕で飲む量が増えているこの頃です。

今回は仕事のことについて書きます。転職してからもうすぐ半年が経ちますが、仕事が楽しく充実しています。今の自分がどんな考えで仕事をしているのか、ありのままに書こうと思います。

 

現在の仕事について 

現在、僕は未経験のエンジニア志望の人にプログラミングを教える仕事をしています。僕自身そんなに技術があるわけではなく、あくまで会社のカリキュラムを教える程度の技術しかないですが、それでも人に教えるというのは面白いなあと実感しています。現段階で50~60人くらいの受講生とは関わったのですが、学習への向き合い方や理解度、質問の仕方など人によって様々です。

 

どんな人に教えているのか?

受講生を見ていると、未経験からエンジニアになりたいという人には2パターンいることに気がつきました。

一つ目は、将来を見据えてキャリア思考を持って学習する人

二つ目は、今の仕事が嫌だからとりあえずプログラミングを勉強すればなんとかなるだろうという人です。

 

前者のタイプは元々自己肯定感が高く目的がはっきりしている人が多いので、あまり挫折することなく学習する方が多いです。一方、後者のタイプは「本当にエンジニアになりたいのか?」「自分は向いていないんじゃないか」と自問自答を繰り返しながら学習するので、学習が上手くいかない人が多いです。

 

悪い言い方をすると後者のタイプは手がかかるのですが、僕個人としてはこういう人の人生の転換期になれば本望だと思っています。

 

仕事のやりがい 

僕がこの会社に入ったキッカケは「人と関わりたい」っていうだけのものでした。前職は経理の仕事していたのでお客さんとの関わりはなかったので、せっかくならお客さんと沢山関われる仕事の方が面白いんじゃないかと考え転職を決意しました。

 

その後、働く中でどうして自分が「人と関わりたい」と思うようになったのか自問自答していたのですが、結論「誰かの役に立ちたい」という思いが自分の中にあったことに気がつきました。

特に、学校に行きたくないとか会社が辛いとか、そういう人生でくすぶっている人を救うことが出来たら、それは自分にとってそれは価値あることなんじゃないかと思うようになったんですね。

この仕事では仕事が上手くいかず悩んでいる人に接する機会が多いので、勉強を教えている最中、そういう人の顔が晴れやかになる瞬間を見ることがあります。これは前職ではなかった仕事のやりがいじゃないかと思っています。

 

人生なんとかなる

僕自身は人と関わるのが決して上手いタイプではなく、小中高と嫌々学校に行っていました。いじめに近いようなことをされたこともありますし、「人生終わったな」みたいな感情を経験したこともあります。自己肯定感がどん底に落ちて、冷静じゃいられないくらい辛くて、人生に生きている意味が見出せなくなるんですね。

 

こういう時って、「親に学校に無理やり行かせられてる」みたいに周りのせいにしがちになるんですが、勿論それでは現状を変えることは出来ません。もっと主体的に、「自分はこんなことがしたい!こうなりたい!」と発言して動かないといつまでたっても辛いままです。でも本当に辛い時って、自分で動こうみたいな気力って全然沸かなくて、「自分は何も出来ない。人生終わった」っていう絶望的な気持ちになってしまうんですね。

 

今の仕事をしていて大人でも自己肯定感が低く、自分から動けない人を見てきました。

こういう人たちが「短期間でプログラミングできるし転職も出来た。意外と人生なんとかなるかもしれない」と人生に希望を見出して、主体的に動けるようになったらそれは僕にとってとても嬉しいことです。

 

まとめ

という感じで、今の僕の仕事は「誰かの役に立っている」ということを実感出来る仕事なのでとても面白いです。お金のために働いている訳でも、キャリアのために働いてるという訳でもなく、ただただ好きだなという気持ちだけで働くことが出来ています。

 

今の仕事の方向性は正しいと思っているので、今後も引き続きプログラミングの学習を続けながら、自分で出来ることの幅を増やしていきたいと思っています。一年後くらいにもっと仕事が面白くなってることを期待しながら日々過ごしたいです。

転職活動について

転職活動終わりました

昨年の12月末からニートをしていた僕ですが、ついに内定が決まりました。希望していた会社なので、これで一安心です!

ニートになってから転職の相談を何度か受けたことがあるので、これを機に僕の転職活動を書いていきたいと思います。といってもあんまり真剣にやってないので、随分薄い内容になってしまいましたが、何卒お許しください!

 

僕の転職活動について

僕の場合「会社を辞めたい、仕事をしたくない」という気持ちが強かったので、転職先を決める前に辞めることにしました。余力があれば就職先を探して辞めた方が良いんだと思いますが、時間的にも体力的にもそこまでの余裕はなかったので、貯金の目処がたった段階で辞めることにしました。1年働いていたら失業手当も出ますし、退職金やボーナスが出る会社でしたら、数ヶ月程度ニートするのはそこまでハードル高くないかと思います。辞める時はかなり勇気が入りましたが、今思うとあの時勇気を出して良かったなと思います。

辞めてからというもの、初めの1ヶ月はマジで何もしてませんでした。今までの会社生活が苦痛に満ちていたので、「会社=悪、仕事=面白くない」という思想が頭の中に刷り込まれていました。この状態ですと「この仕事が面白そう」とか仕事への意欲が全く湧いてこないので、就活はせずただただ好きなことをして過ごしていました。

 

なんととなくやりたいことが見えてきた

1ヶ月を過ぎた辺りから、少しずつ仕事に前向きになれるようになりました。メンタルがようやく回復してきたので、この辺りから(2月)転職活動を開始しました。

ひとまずリクナビネクストに登録して、多くの求人に目を通しました。その中で直感的に良いなと思ったところだけ「気になる」をつけて、受ける企業を絞りました。

僕の場合、前職で面白いと感じることはほぼなかったのですが、唯一、商品説明会のスタッフをしたときだけは面白いと感じました。大学時代のレストランのバイトも結構好きでしたし、「ああ、俺がやりたいの完全にお客さんと関わる系やわ」とここで気がつきます。求人を見るときも無意識に「人と関わる系」をチェックしていたので、この段階である程度やりたいことが分かってきました。

 

応募してみるけど、まあ落ちる

僕は比較的行動に移すのが早いので、自分のやりたいことが分かった段階で勢いに任せて応募していきました。今思うとこれが結構ミスで、誤字脱字とかあんまり気にせずひたすら応募していったんですね。そうすると、まあ落ちるんですよ(笑)。そりゃそうだろって話ですよね。新卒のときは真面目に就活していて、ESで落とされたことは一度もなかったので、これは驚きでした。

そんなこんなで2月の間はボコボコ落とされましたが、そもそも力を入れてESを作ってないので、メンタルへのダメージは一切なく、「次ちゃんと書けばいいや★」くらいの軽い気持ちで進めていました。

なぜか適当に書いたESでも通る企業が2社ほどあり、3月に入ってから面接をしました。でも、そもそもほとんど対策してないので面接で喋ることもなく、当然落ちました笑。

 

シェアハウスの人に紹介してもらう

僕は現在シェアハウスに住んでるんですが、運よく就職とかに詳しい人がいて、「この会社いいですよー」って教えてもらえました。企業サイトを見たところ、「うわ、この会社めっちゃいいやん」と一目惚れしました。リクナビにも掲載されていたので、この会社だけは少し作戦を練って、ある程度力を入れて準備をすることにしました、といっても時間は掛けていません(準備時間は1時間くらいかな?)。おかげで無事面接に漕ぎ着けることが出来ました。

 

受かってしまった

今まであんまり面接で苦労したことはないんですか、今回はweb面接があったり、いきなり給料の話を振られるなど、慣れないことが多くありました。でも、なんとか対応は出来たので、無事受かりました。これで一安心。

新卒の時に比べると、随分楽に内定が取れた気がします。新卒のときはこれで人生が決まると思い込んでいたのでガチガチに対策して臨みましたが、今回は「嫌だったらすぐ辞めればいいし、どうせすぐ辞めるだろう」くらいのテンションで臨んだので、メンタル的にはかなり楽でした。それに、仕事を辞める時のきつさに比べれば、転職活動の方がずっと楽です。

 

結論、仕事が嫌ならさっさと辞めて転職した方がいい

今は転職市場が賑わっていて求人も多いので、仕事が嫌ならサッサと辞めて、失業保険の手続きしてから、ぼちぼち転職活動すればいいと思います。おそらく仕事が嫌なときに、「この仕事やりたい」なんて発想にはならないと思うんですね。だから、前向きな転職出ない限りは、働きながら転職活動してもあんまり意味ないのかなと思います。

直感的に仕事が向いてないとか面白くないとか思うなら、深く考えず辞めてしまったらいいのかなと思います。しばらく休めば何か見えてくるものがあると思うので。

 

 

 

アカペラが楽しくなってきた

アカペラを初めてからだいたい6年くらいになります。

学生時代は立命館大学のClefというサークルに入っていました。

卒業してしばらく間を置いて、社会人2年目くらいから福岡のFACEという社会人サークルで活動をしています。

 

僕自身は元々音楽の経験は全くなく、「ハモネプかっこいい!!!」「音楽の授業楽しいなーー!!」「カラオケ上手くなるかな??(なりませんでした)」くらいのノリでアカペラを始めました。

高校まで柔道をしていたので、それに近いサークルでも良いかなと思ったのですが、いつの間にかアカペラサークルに入っていました。

 

僕の学生時代は8割はアカペラで構成されていまして、まあ結構楽しかったんですね。(残り2割はレストランのアルバイトで、これも結構楽しかったです。)

サークル内でバンドを組んで歌って、たまには飲みに行ったりして、そんな感じで楽しく過ごしていました。

 

社会人になってからも、バンド練が減ったり一緒に歌う年代の幅が増えたりと若干の違いはありますが、基本的にはバンドで歌って、その後ご飯行ったりするみたいな感じで楽しくやっています。

 

まあ今も昔も似たような感じでアカペラをやっているのですが、一つ確信を持って言えるのが、

「あれ??今の方がアカペラ楽しいな!!!!!」

ということです。

 

アカペラはライブが結構多くて、中でもサークルが主催するライブとか、大きな大会とかになると、それはもうレベルの高いバンドしか出られないんですね。

 

そうすると、元々は「アカペラってなんだろ?面白そうだな」くらいのノリで入ったのに、いつしか「上手くなりたい。上手くないと楽しくない。」みたいな思考になってきます。

音楽なのに、常に誰かと競い合っているような感じです。

 

これが学生時代しんどくて、色々試行錯誤して練習とかして、でもすぐには上手くならいからしんどいみたいな時期もありました。

 

今振り返ればもっと気楽やりたい曲歌って、コーラスでもベースでもなんでもやってみればよかったのになーとか思うわけです。

 

当然、アカペラも音楽なので、楽しめる最低限のレベルはあります。

(例えば、パーカスだと何も音が出ないとかは楽しくないですし、コーラスでも1音もハモれないとかだったら辛いんじゃないかなーとは思います。) 

ですが、一定のレベルを超えてしまえば、あとは適当にやってても結構楽しいものなんです。

 

アカペラしている人の中でも特に技術の優れている人はいますが、そういう存在にならなくても、「まあ下手だけど、それなりにはできてるかな?」くらいのレベルでも楽しくできたら良いんじゃないかなーとか思っています。

 

僕自身は、パーカスとしてもそんなに上手い訳でもないし、音感は無に等しいレベルだし、楽譜とか理論も分かりません。本当に最低限は出来ている程度のレベルなんですが、別にそれでも結構楽しいです。

 

上手な人は「すごいなー!」と思いますし、格好いい演奏する人は「かっこいいなー」って思います。音楽知識が豊富な人は「この人面白いなー」ってなります。

でも、別に自分がそういう存在になる必要はないってことですね。

 

社会人サークルだと、バリバリの経験者から初心者までいるのですが、その中でふんわりと練習するのって結構楽しいです。

昔よりもアカペラを楽しめているのは、おそらくこういう環境の中で競争心が抜けて、良い意味でアカペラと向き合えているからと思います。

 

ライブに出たいという気持ちはありますし、上手くなりたいって気持ちもあるんですが、「上手くならないといけない」みたいな脅迫観念とはおさらばすることができました。

 

あと、「上手な演奏をしないといけない」という気持ちも今では抜けてきて、ライブでも肩の荷を下ろして歌えるせいか、あんまり緊張しなくなってきました。

なんというか、自分の下手な部分を見せることに、あまり抵抗がなくなってきたという感じですかね。「上手なアカペラー」である必要がなくなったので、自分の弱みもガンガン見せつけるスタイルを心掛けています。

 

こんな感じで以前に比べるとかなり心境の変化がありまして、随分とアカペラに対する意識が低くなってきたのですが、不思議なことに最近はちょっとだけ技術が上がってきている気がします。

(自分の下手な部分に抵抗なく向き合えるようになったせいか、以前より出来ることが増えました。)

 

まあ精神力が強いメンタルおばけさんでない限りは、気楽にアカペラをしてる方が楽しくできて良いのかもしれませんね。

 

ありがたいことに、今はアカペラをできる環境が整っているので、もうしばらくはアカペラを楽しみたいなーと思います!

オフィスでもできる!おすすめストレス解消法7選

僕は学校の教室とか会社のオフィスの空間が嫌いでして、結構強くストレスを感じるタイプです。基本的に家が好きなので、外の空間に長時間で過ごすのが本当に無理なんです。

特に会社でのストレスは凄まじく、仕事が残っていても定時になった瞬間に帰るくらいにはストレスが溜まってしまいます。ここまでストレスが溜まってくると、もう会社でストレスを発散する方法を見つけないとメンタルが死んでしまうんですね。

ということで、僕が編み出した会社でできるストレス発散法をご紹介します。

 

1.階段を蹴る

物を壊したり殴ったりするとスカっとすると思うのですが、会社には破壊できる物はないですよね。

そんな時に役に立つのが階段です。階段を登る際、段差を思いっきり蹴りながら登るとスカッとします。しかも意外にバレません。革靴の人におすすめです。

 

2.変顔をする

会社で変顔をしているという背徳感を感じることでスカッとします。

いきなりオフィスで変顔をするのは難易度が高いので、まずはトイレに行った時に変顔をすることをおすすめします。

慣れてきたら会議中とかでも変顔できるようになりますよ。

 

3.ウォシュレットを最大威力で使う

トイレ作ってる会社で働いてた社員が何してるんだって話なんですけど、これ結構スッキリします。僕はもはやウォシュレットを使うためにトイレにいってました。

 

4.小声で「死ね!」って言う

これは一番おすすめで、個人的には気に入っています。

これもトイレでやったほうがいいですが、小声で上司の悪口を言うとスカッとします。

「さっきの何やねん!!はっ??くそ!!調子乗んなよ!!死ね!!!」

みたいな汚い言葉のオンパレードを口にするとストレスが飛んでいくのが分かります。

 

5.大声で返事をする

上司に怒られてる時変なタイミングで「はい!!!」って大声を出すと変な空気になってスカッとします。ただこれは少しコツがいるので、僕が試してみたシチュエーションを書いておきますね。

 

上司「とうのくんちょっと来て。この数字合ってる?」

僕「はい。。さっきエクセルで計算したんで多分合ってます」

上司「エクセルでやったじゃないんだよ。俺の目の前で電卓叩けよ。」

僕「分かりました。。この数字とこの数字を足して、、、ええっと、あれ?合わないな。」

上司「はぁ、何やってるんだよ。ふざけんなよ。」

僕「でもさっきエクセル計算した時には合ってたんで、大丈夫です。」

上司「じゃあ計算式ここで言ってみろよ。」

僕「はい!!!!!!(大声)」 

 上司「・・・????うん。」

僕「(勝った)」

 

こんな感じで会話が噛み合わないように大声を出すのがコツです。

 

6.朝パソコンを開かない

始業前の朝の時間って給料出てないですよね。世に出ている就活本には、「始業時間には仕事が始められるように準備しましょう!」とか書いてあるものもありますが、仕事の準備は仕事ですので就活本は信じなくて大丈夫です。

とは言っても、ほとんどの人はパソコン開いて何やら準備をしていて、「パソコンを開いのはありえないだろう」と言う空気感が漂っています。

しかし、その空気感に逆らってあえて朝パソコンを閉じたままにしておくと、悪いことをしている気分になって朝からスカッとします。

 

7.社内チャットで下ネタを送りつける

Gmail使ってる会社は、社員同士でチャットができると思うんですが、同期にひたすた下ネタを送るとスッキリするのでぜひやってみてください。(上司に見られないようにね。)

 

以上です!

ストレスは美容の大敵なので溜めずに発散しよう!